【今年度の予算案での「耐震・防/減災」とは?】 家づくりを『学ぶ』ブログ・構造編 第31弾
☝2025年度予算に新たな「防減災」の支援事業が。(国交省資料)
いつも読んでいただき
ありがとうございます。
埼玉県北本市で
『学んで楽しむ家づくり』を
お届けしている
“住まいの知恵袋、
家づくり問題解決仕事人”
蓮見工務店社長 蓮見幸男です。
☝昨年の取材時に撮っていただいた1枚。
☝こんなお家つくってます。
北本市 M邸 LD(2018年竣工)
≪30年後も、しみじみ
「良い家だ」と思える家づくり≫
を味わって貰いたくて
毎日書いているブログの
今日が832回目です。
春の選抜高校野球が始まりました。
昨日、一昨日はMLBの
ドジャース vs カブスがあったり
まさに、球春到来といった感じで
野球好きのわたしは
連日、楽しみで仕方ありません。
それにしても
日本のピッチャーのレベルは
本当に高いようですね。
MLBで活躍している
大谷選手、山本選手、ダルビッシュ有選手
今永選手、菊池選手、千賀選手、前田選手
松井選手
そして、今年から加わるなのが
佐々木選手、菅野選手
来年以降も
才木選手(阪神)や高橋選手(中日)
戸郷選手(巨人)など
メジャーリーグのマウンドを
日本人投手が席巻するのではないかと
ワクワクします。
野球というスポーツは
アマチュア界も、プロも
凄く夢のある、恵まれた種目ですね。
さて、毎週木曜日は
“家づくりを『学ぶ』ブログ・構造編”
~家族の安全を守る構造”いろはのい”~
をテーマにブログを書いていて
今日はその31回目
【今年度の予算案での「耐震・防/減災」とは?】
をおとどけします。
2025年度の予算案では
「防災」・「減災」について
『住宅・建築物防災力緊急促進事業』(110億円)
『暮らし維持のための安全・安心確保モデル事業』(110億円)
の2本立てで、対策の加速を図るとのこと。
具体的には
『住宅・建築物防災力緊急促進事業』において
①
耐震改修工事への補助限度額の引き上げで
耐震化の加速を促す
②
高齢者世帯の耐震改修を推進する目的で
リバースモーゲージ型の耐震改修融資を
無利子・低利子化する制度を創設。
『暮らし維持のための安全・安心確保モデル事業』
では
深刻化する建設業の人手不足が、
災害発生時への影響ということでも
大きな問題となります。
事前に、地域の工務店や設計士、
不動産事業者などが連携・グループ化し
有事に備えることが
効果的だとの考えから
モデル的な取り組みに対し
支援するというもの。
具体的な取り組みはというと
1.地域単位でのグループ形成と役割分担の明確化
例)
工務店:住宅の再建を主導
不動産業者:仮設住宅や空き家活用を調整
設計士:耐震診断・計画の作成
2.有事を想定した、シミュレーション・訓練の実施
例)
定期的な防災訓練、災害発生時の被害想定
具体的課題の事前検討
3.自治体、住民との連携強化
例)
災害発生時の速やかな情報共有
4.地方の担い手の育成支援
例)
地元の若手人材に対し、技術・技能習得研修や
住宅再建のノウハウを学べる仕組みを支援
『新建ハウジング』2025年1月30日版誌面より
「耐震」や「防・減災」について
国でも予算化して
具体的な推進策が提示されてきています。
わたしたちは、設計士や工務店として
必要な一歩を踏み出す時です。
今日は、
‟【今年度の予算案での「耐震・防/減災」とは?】
家づくりを『学ぶ』ブログ・構造編 第31弾”
というテーマで
2025年度予算に組み込まれる
「耐震」や「防災・減災」に関する
支援事業についてご紹介しました。
すべての経験を誇らしく感じ
思わず自慢したくなる
『家づくりヒストリー』を
提供し続ける
あなたにとっての
“オンリーワン・ビルダー”です。
これからも、住まいに関わる
さまざまな話題をはじめ
蓮見工務店、わたしについても
情報提供したいと思います。
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インスタグラム
にも、さまざまな情報を載せていますので
参考にしていただければ幸いです。
このたび、温熱に関する、物件ごとの監修を
『松尾設計室』 松尾和也さんに、お願い出来ることになりました。
ご希望の方は、是非ご相談ください。
また、耐震構造に関しても
『構造塾』主宰 佐藤実氏に随時相談できます。
‟楽しむ家づくり” のパートナー
株式会社 蓮見工務店
代表 蓮見幸男 (はすみゆきお)
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