【《上棟の日》はみんなが感動する日なんです!】

上棟の日に、お施主様からこんな嬉しいお手紙をいただけて幸せです。

 

いつも読んでいただき

ありがとうございます。

 

埼玉県北本市で

『学んで楽しむ家づくり』を

お届けしている

 

“住まいの知恵袋、
家づくり問題解決仕事人”

 

蓮見工務店社長 蓮見幸男です。

 

昨年の取材時に撮っていただいた1枚。

 

こんなお家つくってます。

熊谷市 O邸 リビング(2018年竣工)

 

≪30年後も、しみじみ

「良い家だ」と思える家づくり≫

 

を味わって貰いたくて

毎日書いているブログの

 

今日が840回目です。

 

 

今日は3月31日で

令和6年度の最終日になります。

 

しかも、私と同世代であれば

今年度に60歳を迎えている筈なので

 

今日で定年、という方も

多いのではないでしょうか?

 

私の幼馴染が二人

公務員として長く務めて

 

今日が最終の執務ということでした。

 

二人とも、最終的に

それぞれ、組織のトップを担っていたので

 

今日という日を

"何事もなく迎える"

ことが出来て

本当にほっとしていると思います。

 

近いうちに

「お疲れ様会」で

一献傾けたいと思います。

 

わたしの場合、

定年は自分自身で決めなきゃなので

 

これからの、一年一年が

とっても大切になりそうです。

 

 

さて、今日は

蓮見工務店にとっては

今年2軒目の《上棟式》でした。

 

朝の最低気温が5℃まで下がり

この時期としては「底冷え」するような

とても寒い一日でしたが

 

お施主様ご家族も

小さなお子様お二人もいらっしゃって

 

とても嬉しそうに

我が家の骨組みが立ち上がっていくのを

御覧になられていました。

 

《上棟式》の日は

《落成式》(完成引渡し)の日と共に

 

お施主様にとっては

とても感激する特別な日になります。

 

 

地面に、コンクリートの基礎があるだけ

という平面的な状況から

 

1日で一気に棟まで上がって

建物の実際の大きさが把握できるようになり

 

図面で想像するしかなかった空間が

立体的に把握できるようになる瞬間です。

 

我が家が出来るんだな

ということを

実感する日とも言えます。

 

 

こんな嬉しそうな笑顔に出会えて

感謝の手紙までいただける

 

工務店というのは

ホント、幸せな仕事だなと

 

あらためて"感謝させて貰う日"

でもあるのです。

 

朝8時で土台の上に柱を立て始めた(一番上)から、夕方4時には明日の雨に備え

   ブルーシートによる養生を完了。

 

上棟式の祭壇に向かい、祝詞を奏上します。

 

施主様のご主人の四方清めを、奥様とお子さんが見守ります。

 

 

今日は、

 

‟【《上棟の日》はみんなが感動する日なんです!】”

 

というテーマで

家づくりのクライマックスである

上棟の日は

お施主様も、わたし達も

すごく幸せな気持ちになる

というお話。

 

 

すべての経験を誇らしく感じ

思わず自慢したくなる

『家づくりヒストリー』を

提供し続ける

 

あなたにとっての

“オンリーワン・ビルダー”です。

 

 

これからも、住まいに関わる

さまざまな話題をはじめ

蓮見工務店、わたしについても

情報提供したいと思います。

 

 

 

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にも、さまざまな情報を載せていますので

参考にしていただければ幸いです。

 

このたび、温熱に関する、物件ごとの監修を

『松尾設計室』 松尾和也さんに、お願い出来ることになりました。

ご希望の方は、是非ご相談ください。

 

また、耐震構造に関しても

『構造塾』主宰 佐藤実氏に随時相談できます。

 

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